株式会社ヤマゲン
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写真1 当社が所有する奈良県吉野郡十津川村の旭山林「釈迦が岳」中腹より涌き水が湧出しています。この付近は、自然と神秘が融合した「紀伊山地の霊場と参詣道」の一つ「大峯奥駈道」(おおみねおくがけみち)として世界遺産に指定されました。(平成16年7月登録。)また、平成8年6月には「緑の循環認証会議(SGEC)」の認証森林として認証されました。
 かつて、当社がこの付近で山林の切り出しを行っていた頃は、この涌き水を作業員の飲料水として使用し、そして簡易な水力発電をも行なっていた程の水量であり、過去40年もの間どんな渇水期でもかれる事無く現在も満々と湧出しています。勿論、天然水なので飲料水として最適で、何度も水質検査を行なっていますが、「飲料水に適する」との公的判定を受けています。IHM総合研究所を主宰する「水の結晶」で有名な、水の権威江本勝先生からも高い評価を戴いており、大変美味しい「天然水」です。
写真2 今後、地球規模の環境の悪化が益々進行するとともに、「水」の大切さ、貴重さが強く求められてくる中、当社としても、「飲料水」としての水の事業化を検討中です。

 新日本百名山に選ばれた釈迦が岳は、標高1799.6m。急角度で立ち上がるピラミッド型の山容は、峯中一の秀峰といわれ、北の山上が岳とともに一等三角点が置かれています。
山頂の眺望は四方さえぎるものがなく大峰山系随一の展望といわれ、大峰山脈のほぼ全容を見渡せます。
 また、山頂で迎えてくれる青銅製の釈迦如来像は、天川村の強力「オニ雅」こと岡田雅行が大正13年の夏、一人で担ぎ上げたものです。
釈迦が岳
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